私の映画鑑賞記

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観た映画のあらすじや感想を好きに書いているサイトです。あくまで個人的な感想としてネタバレも若干含めて書いているので、その辺りはご容赦下さい。



ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2019年製作(アメリカ)
監督:マイケル・ドハティ
脚本:マックス・ボレンスタイン
マイケル・ドハティ
ザック・シールズ
製作:トーマス・タル
ジョン・ジャシュニ
メアリー・ペアレント
ブライアン・ロジャーズ

【主要キャスト】
 カイル・チャンドラー(マーク・ラッセル博士)
 ヴェラ・ファーミガ(エマ・ラッセル博士)
 ミリー・ボビー・ブラウン(マディソン・ラッセル)
 ブラッドリー・ウィットフォード(リック・スタントン博士)
 渡辺謙(芹沢猪四郎博士)




<あらすじ>
ゴジラとムートーの戦いから5年後、それまで怪獣に関する調査を極秘で行ってきた秘密機関「モナーク」の存在が人々に知れ渡たる事となり、ゴジラを隠匿していたとして、一部世論は彼らを非難した。

時を同じくして、世界各地で休眠状態の怪獣が次々と発見され、その地点には怪獣の監視と研究を目的とした前哨基地がモナークの手によって建設されていた。
軍は怪獣の存在を人類の危機と認識し、抹殺を強硬に主張するが、モナークはあくまで怪獣との共存を模索する。

そんな最中、古代より地球に生息していた怪獣モスラ、ラドン、モンスター・ゼロ(キングギドラ)が次々と復活を遂げる。
その復活に呼応するようにゴジラが出現し、モンスター・ゼロと交戦を開始する。

<感想>
前作『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を描いた作品となります。

前作は、ゴジラ以外の怪獣はムートーしか登場せず、そのムートーの存在もやや地味な感じで、正直言ってパッとしない印象だったんですが、本作は一転して、巨大怪獣のオンパレードで御座います!
もう、ある意味お祭り騒ぎですよ。

しかも、我々日本人がよく知っている怪獣である「モスラ」「キングギドラ」「ラドン」が、ハリウッドによるカッコいいデザインで復活するんですから、これはもう興奮せずにはいられません!出血大サービスしてくれたハリウッドに感謝ですね。
なんか、前作のノリと比較すると、一気に反対方向に(良い意味で)振り切った感じで、製作陣の気合いをこれでもかと感じます。

一方、俳優陣に目を向けると、我が日本を代表する俳優である渡辺謙さんが、今回は良い活躍をしています。
前作では何となく地味な印象でしたが、今回は美味しいところを持っていってくれましたね。
一人残って手動で爆弾を起動って、もう典型的な「映画あるある」ではありますが、そんなコテコテの展開もまたいいものですね!

何やら次回作も決まっているそうで、その名も『ゴジラvsコング』!
これはもう、観ない訳にはいきません。それを楽しみにしつつ、今はこのハリウッド版『ガッズィーラ』を観て楽しんでおきましょう!


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