私の映画鑑賞記

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観た映画のあらすじや感想を好きに書いているサイトです。あくまで個人的な感想としてネタバレも若干含めて書いているので、その辺りはご容赦下さい。



MEG ザ・モンスター

2018年製作(アメリカ・中国合作)
監督   :ジョン・タートルトーブ
脚本   :ディーン・ジョーガリス
ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
製作   :ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
コリン・ウィルソン
ベル・エイブリー
製作総指揮:ジェラルド・R・モーレン
チアン・ウェイ
ランディ・グリーンバーグ
エリック・ホーバー
音楽   :バリー・オズボーン

【主要キャスト】
 ジェイソン・ステイサム(ジョナス・テイラー)
 リー・ビンビン(スーイン・ジャン)
 ウィンストン・チャオ(ミンウェイ・ジャン博士)
 レイン・ウィルソン(ジャック・モリス)
 ルビー・ローズ(ジャックス・ハード)
 マシ・オカ(トシ)




<あらすじ>
レスキュー・チームのリーダーを務めるテイラーは、沈没した原子力潜水艦の乗組員救助に向かうが、外部から突如加えられた衝撃により、その後の救助は危険と断念し、仲間を置き去りにしたまま救命艇を発進させる。
帰還後、テイラーは「巨大な生物による攻撃を受けた」と主張するが、誰からも信じてもらえず、置き去り行為を非難され、仕事を辞めてしまう。

それから5年後、中国・上海の沖に建設された海洋研究所「マナ・ワン」ではマリアナ海溝の海底探査を行っていた。しかし、探査艇が何者かの攻撃を受け破損し、浮上できなくなってしまう。
海中に取り残された探査チームを救助するため、「マナ・ワン」のジャン博士は既に仕事を辞めていたテイラーに救出を依頼。巨大生物が関わっている可能性があると聞いたテイラーは「マナ・ワン」に向かう。
ジャン博士の娘スーインと共に、探査チーム救助のため海底に向かったテイラーであったが、200万年前に絶滅したはずの巨大生物「メガロドン」が突如現れ、襲われてしまう。

<感想>
絶滅した筈の巨大ザメ「メガロドン」に、ジェイソン・ステイサムがどう立ち向かうのか、その迫力あるアクションを、ただただ楽しむための映画です。

そりゃあ、いくらステイサムが強いといっても、ただの人間。体長20m以上の巨大ザメ相手には敵うわけないでしょう?いやいや、それでも兄貴は期待通りに無双の活躍をしてくれるんですよ!
もう、細かいストーリーなんて知ったことか!ってな感じで、そのハラハラドキドキ感を楽しむ映画だと思ってください。

とはいえ、通常のB級モンスターパニック映画に比べたら、設定等もしっかりしているし、かなりまともな作品だと感じました。
それに、メガロドンのCG描写も、他の同ジャンルの映画だとかなりCGが雑なものも多いんですが、この映画ではかなりの迫力で、観ていて安っぽさは全く無かったですね。メガロドンの巨大さも充分に伝わってきました。

あと、メガロドンが巨大過ぎるので、サメ映画に有りがちな、喰いちぎられるような残酷な描写もほぼありません。大きな口でパクッと丸飲みして終わりですから(笑)。

それにしても、ジェイソン・ステイサム兄貴が主役だと、もう強すぎて彼は絶対に死なないと分かっちゃう(笑)ので、そういう意味では「あぁ〜、やられちゃう」みたいなギリギリの緊張感も和らぎ、安心してその戦いっぷりを観る事ができますね。

なので、サメ映画は人が食べられるから怖くて苦手という方でも、そこそこ安心して観られると思います。


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