私の映画鑑賞記

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観た映画のあらすじや感想を好きに書いているサイトです。あくまで個人的な感想としてネタバレも若干含めて書いているので、その辺りはご容赦下さい。



スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

2017年製作(日本・アメリカ合作)
監督   :荒牧伸志
松本勝
製作総指揮:キャスパー・ヴァン・ディーン
エド・ニューマイヤー
松本勝
音楽   :高橋哲也

【主要キャスト(日本語吹き替え)】
 小山力也(ジョニー・リコ)
 上坂すみれ(ディジー・フロレス)
 小野賢章(カール・ジェンキンス)
 喜多村英梨(カルメン・イバネス)
 内田彩(エイミー・スナップ)
 寺島惇太(トシ・ババ)




<あらすじ>
宇宙に進出した人類は昆虫型生命体“バグ”と長きにわたる戦いを繰り広げていた。
そんな戦争の最中、かつての英雄ジョニー・リコは、“バグ”の地球侵入を阻止出来なかった責任を負わされ、前線から遠く離れた植民地惑星“火星”で、戦闘経験の無い落ちこぼれ兵士の集まりである「はぐれ小隊」の訓練教官の任務に就かされていた。
戦争とは無縁の日々に、軍人としての生き方を見失うリコであったが、突如現れたバグの大群により、火星は戦場と化すことに…。

<感想>
昆虫型生命体「バグ」と人類の戦いを描いたSFアクション「スターシップ・トゥルーパーズ」のシリーズ第5作。前作「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」と同じく、フルCGアニメーションで描かれています。
実写からCGアニメとなったことで賛否両論あった同シリーズですが、ファンとしてはもう、製作してくれるだけで有難い! 地表を埋め尽くすバグの大群を見ることができれば、細かい話はどうだっていいんですよ!

なお、マジメ路線で作られた前作とは異なり、合間にちょいちょい挿入されるおふざけ感満載の連邦放送や、一癖ありそうな総司令官の登場など、ノリはやや実写版に近くなった印象です。 それにしても、あの1作目の、宇宙戦争モノとは思えない貧弱な装備(プロテクターにマシンガン一丁!)から比べると、空も飛べるパワードスーツを始めとした装備品の性能向上は、実に感慨深いものがあります。
一作目で死んでいった兵士達にも使わせてあげたかった…

しかし、1作目と比較すると飛躍的に高性能となった兵器を操っているにも関わらず、相も変わらずバグに身体ごとズタズタにされる兵士や、プラズマ弾で次々に撃沈される戦艦群。 なんか、やってることは一作目とあんまり変わってませんね(笑) まぁ、こういうおバカ要素もこのシリーズには必要ということで…。

なお、背景や人物紹介などはことごとくすっ飛ばし、いきなりハードな戦闘シーンからスタートするため、過去作を未鑑賞の方は「??!!」となる可能性大ですが、押し寄せてくるバグの大群相手にパワードスーツを装備してガンガン撃ちまくる様は一見の価値ありです!


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