私の映画鑑賞記

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観た映画のあらすじや感想を好きに書いているサイトです。あくまで個人的な感想としてネタバレも若干含めて書いているので、その辺りはご容赦下さい。



トランスフォーマー

2007年製作(アメリカ)
監督   :マイケル・ベイ
脚本   :アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
製作   :ドン・マーフィー
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
イアン・ブライス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
マイケル・ベイ
ブライアン・ゴールドナー
マーク・ヴァーラディアン
音楽   :スティーヴ・ジャブロンスキー

【主要キャスト】
 シャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー)
 ミーガン・フォックス(ミカエラ・ベインズ)
 ケヴィン・ダン(ロン・ウィトウィッキー)
 ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス大尉)
 ジョン・タトゥーロ(シーモア・シモンズ)
 ジョン・ヴォイト(ジョン・ケラー国防長官)




<あらすじ>
中東のカタールで、米軍基地が謎の巨大ロボットから攻撃を受けた。米軍は大打撃を受けながらも、何とかそのロボットを倒す事に成功する。

時を同じくして、別の金属生命体が複数、地球上に降り立った。彼らは自らをオートボットと名乗り、「オールスパーク」という、金属に生命を宿すことが出来る物質を手に入れる事を目的としていた。
既に地球上にはディセプティコンという悪の金属生命体が侵略を開始しており、カタールの襲撃もディセプティコンの一味によるものであった。
オートボット達は「オールスパーク」をディセプティコン側に渡さぬために行動を開始する。

一方その頃、16歳の青年サムは、自身で貯めたお金で念願の車を購入するが、その車が巨大ロボットに変形した事で、彼らの争いに巻き込まれていく。

<感想>
最早、説明不要のロボット映画「トランスフォーマー」。
既にシリーズ化し、続編も含めて大ヒットしましたが、本作はそのシリーズ第一弾になります。

正義のロボット集団「オートボット」と悪のロボット集団「ディセプティコン」が、ガシャンガシャンと車や戦闘機に変形し、街をぶっ壊しながら派手に戦うという、もう世のロボット好き男子達が泣いて喜びそうな作品です。

さて、この「トランスフォーマー」、ご存知の通り、発祥は日本の変形ロボット玩具であり、それをハリウッドが実写映画化したものになります。
劇中でも、主人公サムが、突如変身した自身の車を見て「これ、多分、日本製だよね」的なセリフを言ってたりしてますね。

海外では、こういう巨大ロボットといえば「日本」みたいな認識があるんでしょうかね。
「パシフィック・リム」の監督も、日本をオマージュしたと言ってましたし。

因みに、私はこのシリーズの中では、本作である一作目が一番お気に入りです。
変形するシーンなども、本作では、車や戦闘機等からちゃんとロボットに「変形」している感じが出ていて、昔の日本のトランスフォーマーを知っている人でも納得できるのではないでしょうか?
(最新作あたりですと、場合によっては粒みたいに細かくなりながら変形したりして、もう何でもアリな変形になってますし)

それに、少しではありますが、コメディタッチなシーンもあったりして、特にオートボット達がサムの家で両親に見つからないように隠れるシーンとか、思わず「可愛い」って気持ちになります。

肝心の戦闘シーンも、これでもかというほどCGに惜しみなく金を掛けていて、如何にもマイケル・ベイ監督作品って感じの出来になってます。
(しかし、巨大ロボット同士の街中での戦闘、カッコいいんだけど、冷静に見ると凄まじい数の人が死んでそう…。)

そんな訳で、何も考えず、ロボット同士が組み合うCG使いまくりの激しい戦闘シーンを観たいという方には、是非オススメしたいです!


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